住育

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空き家問題を解決する方法

  • 2019.07.14

住宅市場に占める中古住宅の割合は アメリカやイギリスでは80%程度であるのに対して 日本では36%程度。 日本の住宅市場では「新築信仰」があり 中古住宅に比べ圧倒的に新築住宅が選ばれます。 ・ドイツ(人口8,110万人)空き家率およそ1% ・イギリス(人口6,451万人)空き家率およそ2.5% ・アメリカ(人口3億1,905万人)空き家率およそ11% ・シンガポール(人口553万5千人)空き家率お […]

時代の最先端

  • 2019.05.16

住宅の最先端は 「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」 「高齢者配慮住宅」 「スマートハウス」   など   「省エネルギー性」 「耐震」 「劣化対策」 「維持管理対策」 「高齢者等配慮対策」を備えた住宅です。   何故「長持ち住宅」は入らないのか不思議です。

住教育のすすめ

  • 2019.05.10

東京東久留米市の「自由学園」 「24時間の生活すべてが勉強」という教育理念のもと、 仲間と共に行う学校生活、寮生活、土を耕し作物を育てる経験等の中で 自ら考え行動する「よく生きる人」を育てていきます。 自由学園最初の校舎明日館の設計は 世界的建築家フランク・ロイド・ライト。 創設者羽仁夫妻の教育思想に共鳴したライトは 「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」 設計しています。 昨年先輩が1 […]

ガーデンビレッジ

  • 2019.05.05

  我が家にてガーデンビレッジ会議(懇談会)   12時から始まって終わったのが20時 長時間の会議でした(笑) 滅多に愛媛に居ないのでいい機会です。 いつの間にか 近所の子ども達も大きくなってました。   いい団地になりました。 きっと愛媛県伊予郡松前町NO1の地域ネットワークです。

空き家等対策市町連絡会議

  • 2019.04.23

静岡県空き家等対策市町連絡会議 空き家の【発生抑制と利活用】のお話をさせて頂きました。 空き家特措法では 「危険な空き家の除去」は進みますが 空き家の数は減らすことは出来ません。 それは「人口減」「世帯数減」の時代だからです。 空き家の発生抑制には 「人が個人の持ち物引き継ぎ守る使命を持つ」ことが基本です。 その上で「利活用」が生まれてきます。   地域を元気に出来るかどうかは地域の人に […]

社会問題に挑む覚悟できました

  • 2019.04.21

2040年に向けて、都市と地方にかかわらず世帯の単身化と高齢化が進む。 国立社会保障・人口問題研究所が19日発表した将来推計では 40年には世帯主が65歳以上の「高齢世帯」のうち40%が一人暮らしとなる。 東京都で45%超となるのを筆頭に、すべての都道府県で30%を超える見込みだ。 高齢者の生活を支えるしくみの再構築が欠かせない(日本経済新聞より) 〜2040年の世帯、75歳以上が4分の1 単身5 […]

平成31年度インストラクター講習が終わりました

  • 2019.04.20

3月〜4月と 福岡〜岡山〜大阪〜名古屋〜東京(2回)〜仙台〜富山で開催してきた 「平成31年度古民家再生協会 インストラクター講習」 私自身いい学びになりました。 今回は ・古材鑑定士の強化 ・インスペクションの「簡易鑑定」「伝木」「古民家鑑定」に有り方 ・支部の強化 ・再築基準の強化 ・空き家と住教育に有り方   などをさせて頂きました。 その最後の昨夜は「富山第2支部」の設立総会 古民家再生協 […]

九州縦断「住教育と空き家のセミナー」熊本編

  • 2019.04.17

先月の大分に続き熊本で開催。 空き家問題はその「モノ」の問題でなく 空き家になる「コト」の問題です。 その問題を解決しないと「空き家は増える一方」です。 なんせ 「新築は増える」「世帯数は減る、人口は減る」のですから・・。 所有者の意識を変えていかなきゃいけないことは明らかです。 「継ぐ」「活用する」「譲る」しかありません。 活用方法は「貸す」「活かす」いずれかです。 どうするか「まず決めなきゃ」 […]

空き家アドバイザー協議会の基

  • 2019.04.07

全国で空き家アドバイザー協議会が動き始めました。 昨日は松山にて 「空き家問題トータルコンサルタント」講習試験 やはり「自分の足で歩いてみなきゃ」ダメです。 でなきゃわからないこと・気がつかないこと多いです。 今日も多くの出会いがあり、多くの気づきがあり感謝です。 今日は古河市・下妻市にお伺いさせていただきます。

岡山にてインストラクター講習

  • 2019.04.06

平成31年度インストラクター講習 後半がスタートしました。 これから富山〜仙台〜東京と開催させて頂きます。 インストラクターとして 「古民家の安全と安心」を推進することは当然ですが その「意義と責務」を理解頂くことが重要です。 私たちには 『日本の住文化を未来に引き継ぐ』という重い使命があります。 そのことをしっかりお伝えし共有したいと思っています。

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