伝統

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その進化の過程

  • 2019.10.08

それは「パティーナ」から始まりました。 「古民家鑑定士通信」〜「伝統住宅」〜「日本の伝統」 そして現在の「ジャパトラ」です。 「ジャパトラ(JAPAN TRADITIONAL)」は「日本の伝統」という意味です。 スタートした「パティーナ」は「経年変化の味わい」という意味です。 今月からの「ジャパトラ」は「古民家と創る地域の未来」と題して 私たちが古民家を通して ・どれだけ地域を元気に出来るか? に […]

日本の旅館

  • 2019.09.27

ホテルが立ち、民泊が出来て・・・ 日本の旅館が苦しんでいます。 改修費用が掛かる・・・ 後継者が不在・・・ それをクリアして 「残していかなきゃいけない日本の文化」だと思います。 全国各地でその立て直しに奔走中 立て直しとは 『建築と経営』2つのことです。 建築だけじゃ立ち直らないんです。  

枕草子に詠まれた榊原の湯へ

  • 2019.08.26

東京から一路伊勢路へ 平安の昔、才女・清少納言によって「湯は七栗の湯・・・・・」と 枕草子に詠まれた榊原の湯へ 天皇が伊勢神宮参拝のために身を清める地が 「榊原温泉」の歴史です。 都から伊賀を抜け布引山を越え 伊勢の入口にあたる榊原で「湯ごり」で身を清めるのが 伊勢神宮への正式な参拝です。 枕草子3大温泉のひとつ「榊原温泉の清少納言」へ 堤支部長と一緒に来ました。 高齢化からの人口減少で空き家が多 […]

夏を楽しむ

  • 2019.08.07

日本の夏を楽しむ仕組みが古民家(日本の住文化)にはあります。 簾(すだれ) 風鈴 冷たいお煎茶 日本の夏を楽しむなら「古民家」ですよ!

和スタイル

  • 2019.08.06

高級感のある空間 日本の和に勝るものはないのではないでしょうか? それを日本人は大切にしなきゃいけないと思います。 多くの人に再認識して欲しいと思います。

木を使うこと

  • 2019.08.04

天然林を無闇やたらに伐採するのは良くないと思います。 切っていいのは、いわゆる人工林です。 いま日本の国土の3分の2は森林ですが そのうち半分以上が人工林ですから 切って、切って、植えかえる・・・ それが一番環境にはいいんです。 切った木を住宅に使って 30年やそこらで建て替えないといけないような家でなく 100年以上もつ、いわゆる長期優良住宅を作ればいい。 それでその家を解体した時はまた木材(古 […]

大工育成

  • 2019.06.11

令和元年度 「地域に根ざした木造住宅施工体制整備事業」採択頂きました。 全国各地の「古民家再生協会」で若手大工さんの育成をします。 またポリテクセンター(カレッジ)さんと連携して 技術の基準となる「令和の大工棟梁検定」の開催準備もしています。 大工育成事業を強化して参ります、  

時代の最先端

  • 2019.05.16

住宅の最先端は 「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」 「高齢者配慮住宅」 「スマートハウス」   など   「省エネルギー性」 「耐震」 「劣化対策」 「維持管理対策」 「高齢者等配慮対策」を備えた住宅です。   何故「長持ち住宅」は入らないのか不思議です。

再築基準

  • 2019.05.13

平成25年に「再築基準策定委員会」がスタートしました。私にとっての「委員会制度」の初めての取り組みでした。【市場を創る】にはこの方法(産学官連携)がある!を気づきました。(みんなやっていたんです) そこから3年かけて委員会を開催して「再築基準」を創り上げました。3年という歳月が「長いか?短いか?」私には長く感じました。 平成28年から「伝統再築士」をスタートさせています。その資格(内容)は常に進化 […]

経年変化の味わいを考える

  • 2019.05.11

議員会館でのシャパトラ配布。 議員事務所周って浮き足立っている気がします。 ひょっとしたら「W選挙?」 (そんなことはわかりません 笑) ジャパトラの原点はパティーナという情報紙 「誌」でなく手作りの「紙」でした。 そこから 「古民家鑑定士通信」 「伝統住宅のススメ」 「日本の伝統」と進化したのですが 「もう一度パティーナの時代を感じて欲しい」と思っています。 手間掛けた手作りです。 昔(原点)に […]

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