伝統

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夏を楽しむ

  • 2019.08.07

日本の夏を楽しむ仕組みが古民家(日本の住文化)にはあります。 簾(すだれ) 風鈴 冷たいお煎茶 日本の夏を楽しむなら「古民家」ですよ!

和スタイル

  • 2019.08.06

高級感のある空間 日本の和に勝るものはないのではないでしょうか? それを日本人は大切にしなきゃいけないと思います。 多くの人に再認識して欲しいと思います。

木を使うこと

  • 2019.08.04

天然林を無闇やたらに伐採するのは良くないと思います。 切っていいのは、いわゆる人工林です。 いま日本の国土の3分の2は森林ですが そのうち半分以上が人工林ですから 切って、切って、植えかえる・・・ それが一番環境にはいいんです。 切った木を住宅に使って 30年やそこらで建て替えないといけないような家でなく 100年以上もつ、いわゆる長期優良住宅を作ればいい。 それでその家を解体した時はまた木材(古 […]

大工育成

  • 2019.06.11

令和元年度 「地域に根ざした木造住宅施工体制整備事業」採択頂きました。 全国各地の「古民家再生協会」で若手大工さんの育成をします。 またポリテクセンター(カレッジ)さんと連携して 技術の基準となる「令和の大工棟梁検定」の開催準備もしています。 大工育成事業を強化して参ります、  

時代の最先端

  • 2019.05.16

住宅の最先端は 「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」 「高齢者配慮住宅」 「スマートハウス」   など   「省エネルギー性」 「耐震」 「劣化対策」 「維持管理対策」 「高齢者等配慮対策」を備えた住宅です。   何故「長持ち住宅」は入らないのか不思議です。

再築基準

  • 2019.05.13

平成25年に「再築基準策定委員会」がスタートしました。私にとっての「委員会制度」の初めての取り組みでした。【市場を創る】にはこの方法(産学官連携)がある!を気づきました。(みんなやっていたんです) そこから3年かけて委員会を開催して「再築基準」を創り上げました。3年という歳月が「長いか?短いか?」私には長く感じました。 平成28年から「伝統再築士」をスタートさせています。その資格(内容)は常に進化 […]

経年変化の味わいを考える

  • 2019.05.11

議員会館でのシャパトラ配布。 議員事務所周って浮き足立っている気がします。 ひょっとしたら「W選挙?」 (そんなことはわかりません 笑) ジャパトラの原点はパティーナという情報紙 「誌」でなく手作りの「紙」でした。 そこから 「古民家鑑定士通信」 「伝統住宅のススメ」 「日本の伝統」と進化したのですが 「もう一度パティーナの時代を感じて欲しい」と思っています。 手間掛けた手作りです。 昔(原点)に […]

茨城の活性化

  • 2019.04.08

古河市にて 「空き家の発生抑制と活用セミナー」 空き家をモノと考えるのでなく 空き家を資源と考えその「コト」を考えます。 多くの方にお話お聞き頂き その後の相談会もお越し頂きました。 その後下妻市にて活性化研究会の打ち合わせ。 形にはもう少し時間掛かりそうです。 追伸 多くの「古民家ネットワーク」の皆さんにもお手伝い頂きました。感謝    

久しぶりの取材

  • 2019.03.19

何年振りでしょう!!「ジャパトラ」の取材 京都嵐山。   そこでえびす屋さんにお伺いしました。 えびす屋さんは「人力車」を嵐山本店に 小樽・浅草・鎌倉・倉敷など10都市で運営しています。 200名を超える俥夫さんがいます。 その仕事は激務ですが「サービス業として鍛えたい」と 多くの若者が集まります。 職人です。 俥夫さんのやりがいはお客様から 「ありがとう、楽しかった、また来ます」と リ […]

伊勢路

  • 2019.03.18

津市古民家有効活用研究会(丸之内日本文化三松荘から考える)(案) 近代陶芸では「東の魯山人、西の半泥子」と言われ 1945年まで現在の百五銀行頭取務めた 津市の偉人川喜田半泥子が名付けたと言われる【三松荘】(昭和10年1935年建築) 2017年にリノベーションされて以来、 地域のコンサート、ワークショップ、文化交流の場として活用されてきました。 しかしその活用方法は未だ定まっていません。 &nb […]

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