古材

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伊太祁曽さん

  • 2020.03.15

恒例の「木の神様=伊太祁曽神社」へ もう20年弱になる【古材のお清め】 伊太祁曽神社は木の神様「五十猛命(いたけるのみこと)」を祀る神社です。 私は「古材をお清めしてお使い頂くことで安心」と考えています。 よく「樹は神が宿る」といわれ「御神木」が各地にあります。 木はモノとしてだけでなくコトとしても取り扱うことが大事です。 そんなこだわりをもって木=古材の商売させて頂いています。 木の神様にお参り […]

2020年始動です

  • 2020.01.01

2020年 新年明けましておめでとうございます。 2020年は東京オリンピックの年 私にとってのイベントは「住生活基本計画」改正の年です。 「古民家利活用=空き家」「住教育=空き家発生抑制」です。 そしてもうひとつ「古材活用の安全と安心に定着」です。 これは私のビジネスの原点ですから しっかりと「足跡を残したい」と思います。 【伝統資財再生機構】【新民家推進協会】を成功させなきゃなりません。 原点 […]

新民家の考え方の原点

  • 2019.07.24

住宅を作らせていただく中で 良く古い古民家に使われていた古材を利用しています。 古材を使うからと言って材料費が安くなる訳でもなく、 価格は新しい木材とほぼ同等です。では、なぜ古材を使うのか。 古材は乾燥しているために強度的には新しい材料よりも強いですし、 見た目の風合いもカッコいいという理由もありますが、 私が一番大切にしたいのは 「思い出」を「想い」として伝えて欲しいからかもしれません。 古い家 […]

経年変化の味わいを考える

  • 2019.05.11

議員会館でのシャパトラ配布。 議員事務所周って浮き足立っている気がします。 ひょっとしたら「W選挙?」 (そんなことはわかりません 笑) ジャパトラの原点はパティーナという情報紙 「誌」でなく手作りの「紙」でした。 そこから 「古民家鑑定士通信」 「伝統住宅のススメ」 「日本の伝統」と進化したのですが 「もう一度パティーナの時代を感じて欲しい」と思っています。 手間掛けた手作りです。 昔(原点)に […]

平成31年度インストラクター講習が終わりました

  • 2019.04.20

3月〜4月と 福岡〜岡山〜大阪〜名古屋〜東京(2回)〜仙台〜富山で開催してきた 「平成31年度古民家再生協会 インストラクター講習」 私自身いい学びになりました。 今回は ・古材鑑定士の強化 ・インスペクションの「簡易鑑定」「伝木」「古民家鑑定」に有り方 ・支部の強化 ・再築基準の強化 ・空き家と住教育に有り方   などをさせて頂きました。 その最後の昨夜は「富山第2支部」の設立総会 古民家再生協 […]

市場創造

  • 2018.11.18

私は「市場創造」を仕事としています。 「古材の販売=古材倉庫」から 私のビジネスはスタートしています。 そこで「古材鑑定士」を創りました。 この「ビジネスモデル」は注目を浴びて 全国テレビに度々紹介されました。 その事業拡大へ 「古材の活用=ヴィンテージ店」スタート」しました。 これも成功し加盟店は拡大しました。 その後「古材リフォーム」では敵が多いので 「古民家鑑定士=古民家再生協会」に取り組み […]

組織の活性化

  • 2018.08.19

古民家ネットワークの福岡は 「第1支部」「第2支部」「第3支部」 「住教育が2支部」「木のソムリエ」「耐震」「床下」 「古民家活用」「日本伝統再築」と10企業が参加頂いています。 静岡・京都に続いて「加盟店での役員会議」 「古材」「古民家再生」「古民家活用」「住教育」「新民家」と 事業が広がり【どう連携するか!】その強化を図ります。 電話やメールの情報は半分しか伝わらない。 大事は「熱く語り合う」 […]

沖縄の家

  • 2018.06.21

沖縄の家 『沖縄そば屋さん・・・移築のお店』 沖縄の家は ・軒の出が長い(暑さを凌ぐ) ・防風林と平屋(台風などの風を防ぐ) ・赤瓦(水を吸い温度を下げ長持ちする) などの特徴があります。 その先人の知恵を活かした「木造住宅」を 作っていかなきゃなりません。 沖縄の「新民家」を広めていかなきゃいけません。 それこそが「未来の子ども達の為」です。

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