ブログ

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技術ある職人

  • 2012.06.01

「 伝統構法は現在建てることは難しい」状況です。 それは「限界対力計算」をしてその強さを証明しないと 「建築確認」が下りないからです。 決して 「伝統構法が弱い」ことはないのですが その「施工」に技術でバラツキが出るのを行政は嫌います。 誰が建てても同じ強さのものが建つ・・・それが大事なのです。 これは難しいことですね。 「技術ある職人」が育ち難い環境に有ります。 平成25年度に 「限界対力計算の […]

古材の日

  • 2012.05.31

おはようございます。 今日は「日本記念日協会」が制定する「古材の日」です。 http://www.kinenbi.gr.jp/ 「環境に優しい木材の再活用で持続可能な循環型建築を日本の常識に戻したい」 そんな気持ちから制定されました。 未来の子ども達の為にいい日本を残したい・・・・ 「古民家鑑定士」も「グリーン建築」も そして「住育検定」も それぞれの内容は違いますが同じ思いで創造しました。 「新 […]

古民家フォト甲子園

  • 2012.05.30

古民家フォト甲子園の投票が本日終了。 多くの高校生に「地域のいい風景」投稿頂き感謝です。 明日から大人も交じっての投票がスタートします。 インターネット上での投票ですから 北海道出身で東京に 住まわれている方も故郷の作品に投票出来ます。 古民家フォト甲子園 → http://www.minka-koushien.com/

未来の子供達の為に

  • 2012.05.29

未来の子供達の為にできること 持続可能な循環型建築社会の創造くらいしか私にはできません。 それは「大手」「常識」との戦いかもしれません。 しかし「大手」の方も「経済成長(売り上げ)」との狭間で悩んでいる。 時代が変わりつつ有る気がしています。

ネットワークをつくる

  • 2012.05.28

私の会社はスタッフ5人のちっさな会社です。 ちっさいから「市場創造」するのに まともに戦っては大企業に勝てない。 「住育」なんて大企業に勝てる筈ありません。 だからネットワーク創るんです。 「理念共有」されたネットワークを創るんです。 それしか・・・「市場創造」への道は拓けない。

古材が当たり前の時代になれば

  • 2012.05.27

私は「材木屋」です。 しかし多くの方が取り扱う「新しい材木」は取り扱っていません。 「古民家」(築50年以上)から取り出された「古材」のみを取り扱っています。 「古材」って私は「木の宝石」だと考えます。 「長持ちする木」って素晴らしくないですか? 「木」は切られる前「樹」の時代に CO2(二酸化炭素)を吸ってO2(酸素)を排出します。 そなわち「木」=C(炭素)の固まりです。 それを固定し長く使う […]

経年変化の味わい

  • 2012.05.26

経年変化の味わいをパティーナと呼びます。 いいもの(本物)は年月ともに味わいが出て価値が出てきます。 しかし よくないもの(偽物)は年月ともに劣化する。 住宅において「本物」って何でしょうか? 私は ・手間を掛けて作ったもの ・持続可能な資財を活用したもの だと思います。 時代は進化していますから 「昔のものを昔のままに」はあまり使い勝手がよくない。 現代には今の時代に合った 「手間の掛け方」が有 […]

利益第二主義

  • 2012.05.25

私は「利益第二主義」をよくお話します。 「利益第二主義」って資本主義の世の中ナンセンス!!よく言われます。 いえ私の言うのは「利益第一主義」でないだけです。 「利益=儲け」は皆【お金儲け】だと考えています。 それって本当でしょうか? 私は「儲けの一番大事は【人儲け】ではないか」と考えます。 【お金儲け】は【人儲け】すると追いてくるものだと思います。 そんなセミナーを各地でしています。 http:/ […]

「住育」に求める意義

  • 2012.05.24

「住育検定」をスタートさせます。 http://www.jyuiku-kentei.org/ 「住育検定は何故生まれたのか?」 私は「古民家鑑定士」という資格を3年半前に創造しました。 多くの設計士さん・工務店さんは 『そのような資格は不要。古民家は建てられる』との意見でした。 それは正しいと思います。 しかし現実は 「古民家は消費者から見て誰に相談すればいいのか解らない」です。 「古民家のプロを […]

私の立場で未来の子供達に出来ることは・・・

  • 2012.05.23

これが福島の現実なんですね。 日本の経済発展で私達が電気の恩恵を受けて・・ 私は「東京電力」が悪いとは思いません。国が悪いとは思いません。 私達はその恩恵を受けてきました。 しっかり受け止めて新たな道を模索しなくてはなりませんね。

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