古民家

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DMOを作ります

  • 2019.03.21

なんか・・・凄いコトが起こっています。 「広域古民家DMO」を作ります。 そのスタートとなる勉強会を長浜市役所で開催しました。 参加は 滋賀県から「長浜市さん」「米原市さん」 岐阜県から「関ヶ原町さん」 先月の全国大会で学んだことが実現します。 目的持った「DMO」となります。 地域を元気にする取り組みがスタートします。

伊勢路

  • 2019.03.18

津市古民家有効活用研究会(丸之内日本文化三松荘から考える)(案) 近代陶芸では「東の魯山人、西の半泥子」と言われ 1945年まで現在の百五銀行頭取務めた 津市の偉人川喜田半泥子が名付けたと言われる【三松荘】(昭和10年1935年建築) 2017年にリノベーションされて以来、 地域のコンサート、ワークショップ、文化交流の場として活用されてきました。 しかしその活用方法は未だ定まっていません。 &nb […]

古民家の活用が地域活性化に繋がる

  • 2019.03.17

国は人口減少問題への対処として 「地方創生」を成長戦略の柱の一つとしています。 その中で「歴史的建築物の活用」に力を入れていて 外国人旅行者向けの宿泊施設や文化体験施設等としての活用推進しています。 少子高齢化により、空き家が増加し老朽化した結果 中古住宅としての市場価値は落ちています。 古民家を観光資源とすべく予算が多く割かれています。 私は 交付金・補助金頼みではなく、民間主導での古民家再生・ […]

人儲けの日々

  • 2019.03.16

古民家再生協会各種インストラクター講習 前半が終了しました。 新しい仕組みをしっかりお伝えして十分理解頂く・・・ 市場創造し続けなきゃ未来はありません。 同じことしてちゃいけない時代です。 多くの人に支えられて新しい時代を切り拓きます。

職人技術を見える化

  • 2019.03.14

福岡に続き大阪にて各種インストラクター講習 国土交通省の登録団体になって初めてのインストラクター講習で 強チームにする為に 「より律した」行動を取っていくことを確認しています。 そして「基準をしっかりつくり遵守しよう」の議論白熱です。 それは京都例会に入っても・・・その議論は続きました。 そんな熱い議論が各地で展開されます。 今日は名古屋で開催です。

伝統再築士の役割

  • 2019.03.12

古民家再生は全国ブームです。 多くの古民家は「伝統工法」です。 しかしその改修施工方法は確立されていません。 既存不適格住宅ですからその改修は建築基準法以外です。 (増築・混合造など現行法に合わせなきゃいけない場合は 建築基準法遵守しなきゃいけません) その「古民家の改修方法の基準」が【再築基準】です。 設計士さんが責任持って改修することが大事です。 もちろん 「在来工法で改修」するのはNGですし […]

3・11に思うこと

  • 2019.03.11

3.11 復興は確実に進んでいますが「消滅町」もあります。 そこに人が戻る時代はいつなるのか? きっと「いつかそうなる」と思うんです。 世界三大投資家の1人「ジム・ロジャース」 (あと2人はジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェット】 はこれから日本で投資するのは 1、ツーリズム──観光業、ホテルや古民家 2、農業 と言います。 今は地方の古民家や農地は安く買えます。 それは誰も買おうとしないからで […]

地域再生のコツ

  • 2019.03.10

ロングステイ観光学会 今回は「国内古民家でのロングステイ」がテーマでした。 ロングステイは「観光でなく生活」だと思います。 避暑地だったり、バカンスだったり・・・・ そこで「観光」はそう多くはやりません。 人とふれあい日常の生活ができる・・・・・。 そこにある「地域力を磨くだけ」なんです。 追伸 全国各地で「結プロジェクト」スタートします。 「地域活性化」への今までにない新しい手法に挑戦です。 成 […]

DMC

  • 2019.03.09

午前中は杉本事務局長と手分けして 霞ヶ関と永田町周り・・・・ 来年度に向けて大忙しです。 午後からは「南砺市」へ 南砺市では「五箇山」に続いて「井波」でまちづくりです。 八乙女山の山麓に抱かれた歴史と自然あるのどかな井波地区。 1390 年本願寺5代門主綽如上人が この地に瑞泉寺を建立されたことに始まり 以来、井波は瑞泉寺の門前町として栄えてきました。 瑞泉寺再建を発した「井波彫刻」は 欄間・獅子 […]

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