5月
27
2012

古材が当たり前の時代になれば

私は「材木屋」です。
しかし多くの方が取り扱う「新しい材木」は取り扱っていません。
「古民家」(築50年以上)から取り出された「古材」のみを取り扱っています。
「古材」って私は「木の宝石」だと考えます。

「長持ちする木」って素晴らしくないですか?

「木」は切られる前「樹」の時代に
CO2(二酸化炭素)を吸ってO2(酸素)を排出します。
そなわち「木」=C(炭素)の固まりです。
それを固定し長く使うことは環境にもいい、CO2削減に繋がります。

また「古材」は「高級」に見えます。
私は新しい木材と同じ価格で販売していますが多くの方が
【新しい木材よりいいね、銘木だね」という感想を持ちます。

「もったいないの心」は日本人にある原点です。
「古材」が使われることが当たり前の時代になれば嬉しいですね。

サイト内検索

不動産経営者向けセミナー

外部サービス

カレンダー

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

井上幸一メルマガ登録

メール (必須)
お名前 (必須)
都道府県 (必須)


関連リンク