まちを変えていく方法

     

養老町で空き家例会

3回の講習会で見えてきたことは
『空き家課題解決は目的ではない、
地域活性化こそ目的であり、空き家問題はその結果である」ということ。
空き家を「安く売って」はいけません。
安く売ると地域の不動産価格が下がります。
そうすると益々人気がなくなります。
地域の不動産価格が右肩上がりの地域にしなきゃなりません。

昨日の議論は「工場地帯と役場に挟まれたこの商店街をとうするか?」
地域に商売を持ってくることです。
すると「空き家」は減ります。経済も活性化します。

この価格には驚こされました。

中華そばを頂きましたが「360円」でした。
官民連携で「地域活性化」(1件1件お店を開けていく)を目指します。
そしてこの地域で5件にお店が開けば地域が変わるはずです。