半年通って何かが生まれる

     

秋田で「空き家課題解決へ」
私が行う最終のW講習と準備例会
私が伝えたのは
・このままでは空き家が増え続ける現実
未来の秋田県の子ども達に何を残してあげられるのか?
・その可能性を追求するには「資金と出口」を見つけて使うこと
国の力(法律と施策)を使って秋田県の未来を切り拓くこと

私は愛媛県人ですからサポートは出来ますがその主役にはなれない。
秋田県で「循環型建築ネットワーク」の支部が立ち上がれば
多くの有資格者がそこに集い、多くの仲間・ネットワークがサポート出来ます。
「地域の未来の為に出来ることを全力で取り組む」
その理念はしっかり伝えさせていただきました。

きっと地域が元気になり、秋田の未来が見えてくるはずです。

東京の空き家アドバイザー協議会の会員さんが秋田県に転勤となり
そのご縁で半年間秋田県に通うことができました。
それがなきゃ、秋田県に行く機会はなかったと思います。
そんなご縁が活かされることに期待をして、次回はサポートでお伺いしたい秋田です。